ビジネスツールとしてのグループウェアについて

グループウェアとは、企業でのビジネスの業務において使用されることが多いソフトウェアを、使いやすいように1画面程度にまとめているものです。

ワープロ・表計算・プレゼンソフト、メールソフトやスケジュール管理ソフト、あるいは掲示板などがグループウェアからシームレスに起動・使用できるようになっています。


また、それぞれのソフトウェアは独立したプログラムですが、グループウェアから複数のソフトウェアを連動させて使うこともできます。

例えば、作成したプレゼン資料に関して上司への確認・承認依頼がある場合に、グループウェアの回覧機能とスケジュール管理ソフトとが連動して、直属の上司のスケジュールを確認して、出張などで不在の場合には代理承認を別の上司から受けるようにすることができます。

また、メールソフトとスケジュール管理ソフトが連動して、メールで会議の出席要求や出張要求があった場合に、即座にスケジュールの空き時間や会議室の予約状況などを確認できるようになっています。

産経デジタルのことならこちらをご活用ください。

また、ワープロソフトで作った文章を、連動を意識せずにメールソフトを起動して、添付資料として送付することもできます。



このほかにも、掲示板を部・課・フロア単位に制限したり、簡単なメッセージを課単位やフロア単位に送信したり、あらかじめ指定されたインターネット上の情報(例えば天気情報や交通情報など)を取得したりと、グループウェアを使うことによってビジネスの効率をアップさせることができるようになっています。